初心者のモトクロスメモ

トランポ用品など

このページでは、トランスポーターを使う時に必要な物などを紹介しています。
トランポ軽トラ

 

 

ラダーレール

バイクを車に積み込むためのスロープです。

 

モトクロッサーは最低地上高が高いから、ラダーは短くても大丈夫です\(^o^)/

 

それに、モトクロッサーは軽いからラダー途中の支柱も要りません。

 

持ち運びが便利ですねぇ(*´ω`)

 

ラダーレールは購入すると8000円以上するものばかりで、気軽に購入できないんです(T_T)

 

なので、僕は自作(DIY)しました、材料代1000円くらいで出来ました。

 

作り方は「4.木でラダーレール作る」に書いています、興味がある方は是非どーぞ。

 

 

ラダーレールは折り畳み式や、支柱があるもの、幅が広いものなど色んな種類があります。
  

 

 

タイダウンベルト

ラダーでバイクを車に乗せた後は、バイクが動かないように固定・固縛します。

 

車の運転中に、右左折・加減速などでバイクが転がって・倒れてしまったらシャレになりません。

 

そうならないためにバイクをクルマに縛り付けます。そのためのベルトです。

 

ガチャガチャするとベルトが縮んで短くなって締まるヤツです。

 

ただのロープより締め付けやすい賢いヤツです。

 

トラックの荷台の荷物にかけてあるような荷物固定のためのベルトです。

 

長さは1.8mもあれば充分です、クルマとバイクはくっついています、1mも2メートルも離れていないので4メートルベルトなんていりません。

 

僕は訳も分からず「大は小を兼ねるやろ」と4mのタイダウンベルトを購入してしまいました(-_-;)

 

バイクの固縛の為にはベルト3本有れば充分です。

 

でも3本セットでは売ってないので、僕は4本持ってます。

 

ベルトの両端にはフックが付いています、それをバイク側(ハンドルやフレーム)とクルマ側にそれぞれ引っ掛けて、ガチャガチャとベルトを縮めてやります。

 

そうするとバイクがクルマ側(下・床)に沈みます、でもバイクのサスが反発するので、

 

うまい具合にサスとベルトが突っ張りあって固定されます。
  

 

 

サブベルト

諸事情によりタイダウンベルトの端に設けてあるフックがバイクやクルマに掛けられない時に使います。

 

ただのベルトです、両端が輪っかになっています、タイダウンのようにガチャガチャはついていません。

 

「タイダウンベルトの長さが足りない」とか「フックでバイクに傷が付きそうだから‥」とかそんな時に使います。

 

僕はサブベルトを買ったんですけど、、

 

使いどころが分からず、使っていません(^-^;
  

 

 

アイボルト・フック

アイボルト

リング付きのボルトです。

 

アイボルトの「アイ」は目を、「ボルト」はネジの部分を指しています。

 

トラックなんかの貨物車両にはフックを引っ掛ける出っ張りが用意されていますけど、

 

乗用車にはそれが無いので「フックを引っ掛ける所」を作ります。

 

僕の場合は、タントカスタムの座席を取り外してモトクロッサーを載せるので、

 

座席を固定していたボルトを外して、その空いたボルト穴に「アイボルト」のボルト部分をクルクルとネジ込見ます。

 

そしてリングにタイダウンベルトのフックを引っ掛けてベルトを締めます。

 

購入するときは、ボルト穴のサイズに合うアイボルトを選んでくださいね。
アイボルト

 

タントアイボルト

 

 

フック

シートベルトを固定しているボルトやグリップハンドルのボルトに共締めしてつかいます。

 

共締めじゃなくても、穴の片方をボルトで固定して、もう片方にベルトを掛けても使えます。

 

共締め用の穴とタイダウンベルトを掛けるための穴が開いています。

 

 

タイヤストッパー・ホイールチョック

転がり防止、車輪受け、輪止めです。
  

 

 

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