初心者のモトクロスメモ

色んなニーシンガード

ニーシンガードは大きく分けて4種類あります。

  • プレートタイプ
  • サポータータイプ
  • ヒンジ付き
  • ニーブレイス

プレートタイプ

だいたい5000円くらいで購入できます。

 

体に触れる内側にはクッション生地を、衝撃を受ける外側には硬質なプラスチックプレートが使用されています。
  

 

 

サポータータイプ

だいたい5000円くらいで購入できます。

 

サポーターに設けられたポケットにプロテクターを仕込みます。

 

ズレにくくうごきやすいらしいですが、多くのものがスネまでは保護できないようです。

 

そのため「オフロード走行にはお勧めできません」という口コミを見かけます。
  

 

 

ヒンジ付き

10000円ほどで購入できます。

 

上記のプレートタイプは「ヒザの曲げ」はクッション生地の柔らかさに頼っているため、プロテクションが少無いものが多いですが、

 

ヒンジがついているタイプは「ヒンジで曲げる」のでプロテクションを落とす必要が無く、防御力が高くなります。
  

 

 

ニーブレイス

高価な物は10万円ほどで購入できます。

 

トップレーサーの多くはこのあたりのものを装備しているそうです。

 

安価な物でも3万円ほどです。

 

もともと医療用(歩行補助具や・コルセットとして)に使われていたものを、バイク(モトクロス)用に改良したものです。

 

ヒザが前や上、左右に曲がらないように、ひざの動きを限定してケガを防ぎます。
  

 

 

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