初心者のモトクロスメモ

ボディーガードについて

胴体を保護するものです。

 

チェストプロテクターやブレストガードなどと呼ばれることもあります。

 

モトクロスでは、転倒によるけがの防止と、前を走るバイクが巻き上げた砂や小石などから身を守ります。
ボディーガード

 

僕は先輩から頂いたAXOのボディーガードを使っているので、それを例にしてボディガードの特徴などを紹介します。

 

 

特徴

  • 外側はプラスチック
  • ボディーガード1

     

    内側はこんな感じです。

    ボディーガード2

     

     

  • 体に触れる部分にはクッション生地が使われているので、装着しても痛みはありません。
  • ボディーガード3

     

     

  • 脇腹はゴムベルトで締めます。
  • ボディーガード4

     

     

  • ベルトの脱着は簡単です。。
  • ボディーガード7

     

     

  • 多数の通気孔が設けてあるので蒸れません。
  • ボディーガード5

     

     

    各部の接続は樹脂パーツです、金属製ではないので安全です。
    ボディーガード6

 

 

着用状態

大きい鏡もカメラアシスタントも無いので、この程度の写真しか取れずにスイマセンm(_ _)m

 

ガードの下端はヘソ上3pくらいです。
ボディーガード8

 

ボディーガード10

 

 

真横からの写真です。
ボディーガード9

 

 

これくらい前かがみになると、ガードの下端がお腹に刺さります。
ボディーガード11

 

 

購入

ボディーガードの安いものには、胸の部分(前面)だけのガードで、

 

背中のプロテクションが無いものもあります。下の画像の商品がそうです。

 

前バイクからの飛び石を防ぐだけならこれで充分でしょうけど、

 

倒れて投げ出されて背中を打つこともあるそうです、

 

もし背骨に異常があると大変なことになるのでココは節約せずに背面も保護できるものを購入してくださいm(_ _)m

 

 

他のボディーガード

今回 紹介したAXOのボディーガード以外にも、色んなボディーガードがあるので自分に合うものを選びましょう。

 

と、言ってもこのページを見ているような初心者は、何が[ 自分に合うもの ]なのか分からないと思います。もちろん僕もわかりません(^-^;

 

初心者のうちは、背中も保護できるものであれば安物でもいいようです。

 

以下では、色んなボディーガードを紹介しています。

 

 

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続きを読む≫ 2016/06/20 16:28:20

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