初心者のモトクロスメモ

メンテナンス用品など

このページでは、バイクのメンテナンスに使うものなどを紹介しています。

 

 

スタンド

バイクを持ち上げておくものです。

 

エンジンの下に台を敷いて、前後のタイヤを浮かせた状態にできます。

 

タイヤやスイングアーム、フロントフォークの脱着・交換などの整備をするときに便利です。

 

初心者のうちはこんな整備出来ないだろうから、後に必要になったら手配します。

 

スタンドには2種類あって、ただの台と、リフトアップ出来るものがあります。

 

下の画像の左側が「ただの台」で、右側が「リフトアップできるもの」です。
  

 

 

ガソリン携行缶

モトクロスコースにはガソリンスタンドが無いので、自分で持って行く必要があります。

 

背が低いタイプ(赤)と、灯油ポリタンクのようなタイプ(緑)がありますが、

 

背の低いタイプの方が倒れにくい漏れにくいので安心です。

 

車に乗せて運ぶので加減速・右左折等で倒れてしまわないように注意しましょう。
  

 

 

ジョッキ

ガソリン携行缶からジョッキに取り分けて、バイクの燃料タンクに注ぎます。

 

モトクロッサーの燃料タンク容量がだいたい4〜6リットルなので、3・4リットルジョッキが便利だそうです。
  

 

 

空気入れ

自転車の空気入れでO.K.です。

 

モトクロスのサーキットでは、縦長の円筒で手でシュコシュコするタイプばかりで、足踏み式のものは見かけないそうです。

 

名大(名古屋の大橋鉄工)製のものが非常に評判が良いです、「壊れない!」「一生ものだ!」などの好評ばかりです。

 

でも、名大は2007年にポンプ事業から撤退しているので新品は販売していません。

 

どこかで在庫品を見かけたら購入してみてもいいかもしれませんね(*‘∀‘)
  

 

 

エアゲージ

タイヤの空気圧を測定するものです。

 

ホースが長くて、減圧(空気抜き)出来るものが便利です。
  

 

 

保革油・メンテナンスオイル

革の手入れに使います。

 

革に油分を補給したり、柔軟性を与えたり、撥水性を与えるなどの効果があり、革製品を永く丈夫に保ちます。

 

モトクロスで、革が使われているものはブーツです。

 

ブーツの皮の部分に保革油を塗りこんでやると、柔からくなって履きやすくなり、長持ちするブーツになります。

 

僕はミンクオイルをブーツに塗っています。

 

ガエルネのウォータープルーフポリッシュが評判が良いようです。
ブーツミンクオイル

 

 

チェーンオイル

  

 

 

防錆・潤滑スプレー

  

 

 

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