初心者のモトクロスメモ

モトクロスのレース

レースの種類

日本国内の大きなレースは「全日本モトクロス選手権」や、各地の「地方選手権」があります。

 

他にも、バイクメーカーや各サーキット、販売店、バイククラブなどが主催するレースが開催されています。

 

 

コース

上り坂・下り坂・ジャンプ台・バンクなど高低差のあるセクションや、

 

溝・急カーブ・ウォシュボード(洗濯板)と呼ばれる連続した凸凹などのセクションが設けられています。
登り1

 

下り

 

 

レース形式

モトクロスは天候やコースの状態により、大きく周回時間が変わるので

 

「周回数」でなく「規定時間」でレースが区切られています。

 

1レースは規定時間「35分間」+「1周」で行われます。

 

この「35分+1周」の間に、一番早く・最も多く周回してゴールに戻ってきたライダーが優勝です。

 

 

大雨などの悪天候のレースでは「30台でスタートして、規定時間まで走りきれた選手は5人だけだった」という話もあります。

 

モトクロスのスタートは、レースに参加するバイク全部が、横一列に並んで一斉にスタートします。

 

前後の差はありません、みんな同じ条件でのスタートです。
レース14

 

 

全車が全開で、砂を巻き上げて走りだします。音、砂煙、迫力に圧倒されてしまいます(*‘∀‘)

 

マシンに置いて行かれないように、みんな前屈みの姿勢です。
レース11

 

 

スタートしてから最初のコーナーです!

 

全車同時にスタートしたので、全車同時にコーナーへ向かいます。

 

集団での高速のコーナリングです!

 

‥接触しないか心配になってしまいます(>_<)
レース13

 

 

モトクロスで使われるタイヤは表面が凸凹していて、土や砂・泥の路面を捉えやすくなっています。

 

その凸凹によって土がえぐられ、跳ね飛ばされます。
レース1

 

 

走りやすいコースは、ドンドン路面がえぐられて深い溝ができます。
轍

 

 

モトクロッサーが走れば路面が荒れます。
レース2

 

 

レースでは30台くらいのモトクロッサーが路面を荒らしまくるので、周回の度に路面の状況が変わります。

 

二度と同じコースは走れません。
レース3

 

 

モトクロスのレースはコースのギリギリまで近寄って観戦できます。

 

そのおかげか、モトクロスの画像は迫力のあるものばかりです。
レース5

 

僕はレースに参加したことなんてないんですけど、、ライダーは観客が近くても怖くないんでしょうか(^-^;
レース15

 

以下は、レースの画像です。

レース9

 

レース6

 

レース7

 

 

レース10

 

レース16

 

レース17

 

レース10

 

レース12

 

ジャンプ10

 

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