初心者のモトクロスメモ

Honda

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称:Honda Motor Co., Ltd.)

スローガン・タグライン

「The Power of Dreams」

 

夢の力

モトクロス ホンダ CRE モトクロッサー 

事業内容

主に、オートバイ、自動車、航空機、汎用製品(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売してます。

 

他には、ASIMO(アシモ)のような二足歩行ロボットや各種ロボティクス機器の研究開発、

 

小型ジェット機とターボファン式ジェットエンジンの製品認可取得に向けた認証試験作業などの生産開発も行ってます。

 

二輪車では、販売台数、売上規模ともに世界首位です。

 

業務として「モータースポーツの振興」を挙げていて、スポーツモデルにも強いです。

 

二輪ロードレースの世界最高峰カテゴリであるMotoGPやSBKでの実績をフィードバックしたスポーツモデルが好評です。

 

公道走行不可能なバイク(ロードレーサーやモトクロッサーなど)の市販・サポートにも熱心です。

 

報道機関に対し社名の扱いを「Honda」もしくは縦書きの場合は「ホンダ」の表記を要望しています。

 

ブログ等を書いてる皆様、気を使ってあげてくださいm(_ _)m
ホンダ

 

 

二輪(オフロードバイク)

デュアルパーパス・モタード・トレール等(公道走行可)
  • CRF1000L AfricaTwin(135万円):デュアルパーパス(多目的車)
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  • FTR223(42万円):フラットダート フラットトラックレーサーの略です。
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  • CRF250L(46万円):車名はCRFだけど競技向けモデルとは関係ないです。L は“合法”を意味する「Legal」の略。
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  • CRF250M(50万円):車名のMは「Motard」(モタード)を意味する。ホイール径を小さくして車高を低くしたオンロードモデルです。

 

モトクロッサー(公道走行不可)

ホンダのバイクは「赤」。

 

元々は2ストロークエンジンのCRシリーズでモトクロスレース参戦してたけど、

 

環境問題のせいで4ストロークエンジンで参戦するようになった(2001年から)。

 

CRFの「F」は4ストの4Fourの「F」。一般公道の走行は出来ません。

  • CRF450R(90万円):CRF450Rは誰もが扱いやすパワー特性やシャシーの作りが際立つらしい。
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  • CRF250R(77万円):主に扱いやすさを第一に置いたコンセプトで開発されているそうです。
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  • CRF150R/RU(50万円):RとRUの違いは前後タイヤの径。Rは小さい、RUは大きいタイヤ
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  • CRF125F(30万円)
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  • CRF50F(20万円):子供初心者向け
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  • CRF250X(72万円):CRF250Rをエンデューロ用にチューニング(スタンド・ライト・セル付き・リアホイール18インチ・トリップメーター・タンク容量増など)したもの。

ホンダ3

 

 

評判

インターネット上の評判や、僕の友人知人先輩方の評判をまとめました。

  • Hondaのバイクは工業製品としては完璧な出来。誰にでも乗りやすく操縦しやすいし壊れない、ストレスの少ないバイクを作るメーカー。
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  • ↑の証拠?に教習所のバイクはホンダのCB750(大型)とCB400SF(中型)とCB125T(小型)が使われていることが多いですし、白バイもホンダ車を改造したものが多いようです。
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  • モトクロッサーに関しては、初心者はとりあえずホンダのバイクにしておけば間違いない。癖が無くて扱いやすいし、完璧に作られているので下手にイジる(改造する)と著しく性能が落ちる。ノーマルこそ最強。
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  • よく初心者にオススメされるメーカーだけど、上級者も結局ホンダに行きつく。扱いやすさを優先して作られているから、一番ライダーに負担が無い。
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  • スタートではカワサキに負けるけど、周を重ねると追いつく。カワサキは疲れるけどホンダは疲れないから。パワー強いバイク(カワサキ)は制御で疲れてしまうそうです。

 

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